VANGUARD VEO CITY B42は通勤使いにも最適!
最近、通勤カバンがダメになってしまったので、新しいバックを購入しました。
私はバックを複数運用するのが苦手で、仕事も趣味も一個のカバンで済ませたいと思っています。そんな私が探していたのは、カメラとPCが入るバックです。そんな時に目にとまったのが、バンガードさんの「VeoCityB42」というカバンでした。
ここがいい!
機材がピッタリと収納できて、守られている感が良い
このカバンの一番の魅力は、機材がピッタリと収納できる点です。カメラやレンズがしっかりと収まるので、移動中に機材が大きく動いてしまう心配がありません。しっかりとした素材で作られているため、大切な機材が衝撃から守られているという安心感があります。
私はこの鞄を上記の画像のように仕切をつけています。画像上部の大きな部分には、プライベートの撮影に出かけるときは、こちらの記事の 100-400が入っています。
通勤時には、ここには財布やOpenCommがケースに収納された状態で入っています。
メモリーカードやバッテリーを収納するポケットが良い
カバン内部には、メモリーカードやバッテリーを収納するための小さなポケットがあります。
これがなかなか便利で、バックを完全に下さなくてもアクセス可能なところにあるのがいいですね。しかもポケットには色がついてどっちに何を入れたかすぐに区別できるようになっています。
つい最近まで気づかなかったですが、背面側にもポケットがあります。薄くて大切なものはここに入れておくと良いでしょう。
MacBook Pro14インチがピッタリはいる場所がある
私が使っているMacBook Pro 14インチがピッタリと入る専用のスペースが用意されています。カバンの中でPCが動かないようにしっかりと固定されるので、持ち運びの際にも安心です。
ええ、ピッタリすぎて購入当初はMacBookの方が壊れないか心配でしたw
タブレットがはいるポケットがある
カバンの内側にはタブレット用のポケットもあります。
私はこのポケットに文庫本やKindleを入れて活用しています。通勤時に電子書籍をKindleで読むことが多いので、このポケットの存在は大変ありがたいです。アクセスもしやすいですし。
三脚や折り畳み傘、ペットボトルを入れられる外ポケットがある
バックの外側両サイドには、三脚や折り畳み傘などを入れられるポケットがあります。ジッパーで使う時のみ広げるタイプで、収納時は以下のような感じにスッキリの見た目になります。
広げると、以下の画像のようにAmazonベーシックの折りたたみ傘も余裕で入ります。トラベル三脚やペットボトルも余裕で入ります。
ここがイマイチ
突然増えた荷物を雑多に入れることが難しい
このカバンは、機材やアクセサリーがきっちりと整理されるように設計されているため、突然増えた荷物を雑多に入れることが難しいです。例えば、買い物袋や急に増えた書類を無造作に詰め込むには向いていません。
きちんと整理して持ち運ぶには最適ですが、急な荷物の増加には対応しにくいという点が少し不便に感じているポイントです。
もう一つ大きいサイズにすればちょっと話は違ったのかもしれません。
付属のポーチは意外とお家でお留守番になりがち
カバンには付属のポーチが付いていますが、これが意外と使う機会が少ないです。
実際の使用時には他の収納ポケットで事足りてしまうことが多く、あまり使わないことが多いです。今後フィルターやより小物が増えたら使うようになるのかもしれません。
何に使えばいいかわからないループがある
工夫次第なのかもしれないですね。
ただし、レンズペンを刺すにはちょっとループの大きさが足らず、かといってボールペンなどはカメラに当たって傷をつけそうで躊躇しています。
2024/08/18 追記
記事を見て頂いたバンガードの方より、「トップ裏の小物入れのジッパーを開ける際に、このループを持って開いていただくと、ガバッと大きく開きやすくなります。」と用途を教えていただきました!ありがとうございます!
まとめ
バンガードVeo City B42は、カメラやPCをしっかりと守りつつ、整理整頓して持ち運ぶのに最適なカバンです。しかも、見た目が、カメラバックカメラバックしすぎていないオシャレな感じですので、街中でも使えちゃいます。
メモリーカードやバッテリーの収納ポケット、MacBook Pro 14インチ用のスペース、タブレットポケットなど、ユーザーのニーズに応じた機能が充実しています。しかし、突然の荷物増加には対応しにくく、付属のポーチがあまり活躍しない点が少し残念です。
それでも、私にとっては公私双方で使える理想的なカバンであると感じています。もし、同じようなニーズを持つ方がいれば、このカバンをおすすめします。