lifehack

Things3で埋もれるタスクが多くなったので見直した話

以下の記事の通りAppleWatchを買ってから私のタスク管理は Things3 に落ち着いています。

消化されずに埋もれていくタスク

運用を始めてからしばらくして、いくつかプロジェクトや場所などを作って運用しました。

しかし、どうしても今日以外の部分を見る頻度が下がってしまい、締め切りを設定せずに入れておいたタスクがずっと埋もれてしまうという状態になっていました。

古く埋もれているものを見返すと、これなんで作ったんだっけ?そもそもこれは何をすればいいんだ?というような状態のタスクも多く見受けられました。

これは改善が必要だ!

GTD ではレビューが必須

GTDは

  • 収集
  • 処理
  • 整理
  • レビュー
  • 実行

の5つのステップを踏んでタスクを整理し、実行しています。この中のレビューで、このタスクはもういらないなもうやめようなどの判断を入れるようになっています。従って私は種集や処理、実行はできていましたが、レビューの部分がすっぽり抜けてやりっぱなし担っていました。

このレビューは毎週末実施するとよい。そして多くの人が忘れることでもあるとThings3をベースにしたGTDの書籍にも書いてありました。

Things3のリストがすっきり

ウイークリーのレビューでは、カレンダーの見直し、プロジェクトの見直し、メモの見直し、重複したタスクがないかの見直しを実施するとよいです。自身のタスク管理によってほかにも見るべきものがあったりするかと思いますが、そこは適宜カスタマイズしましょう。

このウィークリーレビューを実施することで私のThings3からは余計なタスクや死蔵されてしまっていたタスクがなくなりすっきりしました。

参考文献

GTD with Things 3 (English Edition)

 

GTD with Things 3 (English Edition)

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。