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バレットジャーナルをGoodNotes5に完全移行した話

私はこれまで物理ノートでバレットジャーナル(以下Bujo)をやっていました。iPad を買ってから持ち物が増えて、ミニマムじゃないなぁと思い、重い腰を上げてやっと物理ノートを捨ててiPad のGoodNotes5でのBujoに移行しました。

移行して数週間運用してみて感じたいいところをまとめておきます。同じように物理ノートからiPadへ移行してみようかなと考えている人の参考になれば幸いです。

GoodNotes5 でのBujoのいいところ

メリットその1 ページが実質無制限

物理ノートでBujoをやっていると1冊のノートのページ数は有限です。使い終わるたびに新しいノートに移行しなければならないのは不便でした。

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バレットジャーナルのノート

それがGoodNotes5に移行することで実質的に無制限になりました。途中でノートの移行が発生しないというのは楽ちんですね。

加えて、複数年のノートを保持して置けるので、ちょっと前年のこの時期のノートを見たいというのが出先でも可能です。物理だと絶対にできない芸当ですよね。

メリットその2 コピペや移動、修正が可能

これも、デジタルが故のメリットになりますが、書いたものを消したり、移動させたりできるのはとても大きなメリットです。

あぁ、こことここの間にもう少し書きたいことがあった!と思っても物理ノートだと消したり移動したりすることは不可能なので、横に小さく書き足したり、印をつけて別の場所に書き出したりしていました。ただ、見た目が汚くなることが多いんですよね。

見た目を綺麗に保ちたい自分としてはとても大きなメリットになりました。

おわりに

iPad でGoodNotes5を使ってのBujoはメリットばかりのように書きましたが、書きごたえが少ないや、パラパラ見返しずらいなどのデメリットもやはりあります。

物理的な紙が恋しくなったらまた戻ればいいだけだしね。これからも常に変化し、色々試して行きたいと思います。

GoodNotes5はとてもおすすめです!

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